ワキ毛の処理を正しく行い黒ずみを予防する

意外と知らない正しいワキ毛の処理についてです。

脱毛をすでにしている方も、まだ脱毛を初めていない方も正しい処理をして
ワキに注目されても恥ずかしくない「ワキの下美人」目指しませんか?

なぜそう考えたのかというと…

夏場に電車に乗ってて思うのは、思ったよりワキの下が黒ずんでいる人が多いという事。

もちろん肌や体質にもよると思うのですが、ワキの下の黒ずみのほとんどは、
間違った自己処理をして肌にダメージを与えた結果と言えます。
(スポーツ選手などワキの下が通常の人よりもこすれる機会が多い方は抜きます。)

日々の間違った自己処理の積み重ね=黒ずみの原因になるので、
正しい方法で自己処理をしてほしいと思います。

さて、最初にまず、毛のしくみを理解しましょう。

成長期
毛が伸びている状態。成長期が長ければ毛は長く伸る。

退行期
成長を終えた毛が抜けるまでの期間。

休止期
毛が抜けて次の成長期になるまで、活動を停止している期間のこと。
休止期に入ると、毛が表面には出てきません。
永久脱毛を何ヶ月にもわけて施術するのはこのためです。

再び「成長期」へ

毛周期は自己処理をする方に直接関係はないかもしれませんが、
知識として覚えておいたほうがゆくゆくは役に立つかもしれません。
毛周期を知る事で自己処理していたものを脱毛に変えていくなど、
方法はいろいろあるので、黒ずみがすでに気になる方は
脱毛へシフトしていくという方法を検討されてみてはいかがですか?

さて、自己処理の方法もいくつか方法があるので自己処理の方法により
注意点をまとめてみたので参考にしてみてください。

日々の正しい自己処理が何ヶ月後、何年後と変わってきます。

脱毛テープでの自己処理
1. 毛の流れを整え、空気が入らないようにテープをピッタリと貼ること。
汗をかいていたり、水気が付いていたりすると、粘着力が落ち、
満足のいく結果がでないため何度も繰り返し、黒ずみの原因になります。
あとは、力任せにするのではなく必ず毛の流れに沿って行って下さい。

家庭用脱毛器での自己処理
ヘッド部分を正しい角度で肌に密着させてムダ毛を引き抜いていきます。
あらかじめ3~5mmぐらいに短くカットしておくと、痛みも刺激も
最小限に押さえる事ができます。
面倒だからといいカットをしないまま行ってしまうと、
痛み(刺激)は=黒ずみの原因になります。

シェーバーでの自己処理
I字の電池式のシェーバー処理する場合は、電池交換はこまめに
なるべく肌の摩擦がないように優しく処理していきます。
力任せにすると乾燥や黒ずみ、肌荒れの原因になります。

カミソリでの自己処理
かならず、シェーバー専用のムースなどすべりのよいものを
使用しながらカミソリでの自己処理を行ってください。
シェーバーの摩擦=黒ずみの原因に。
そして、カミソリの場合は、終わったあとのケアが凄く大事になってきます。
きちんと保湿をすることにより、乾燥や肌荒れも防ぎます。

乾燥が間接的に黒ずみの原因にもなるのでワキの処理を行ったあとは、
お顔をスキンケアするようにワキの下にも少しでいいので
時間をかけてあげてみてください。絶対に変わりますよ。